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自分の肌に必要なエイジングケア化粧水の選び方

 2018/04/13 スキンケア
 

エイジングケアは40代や50代からはじめれば良いという女性も多くいますが、みずみずしい健康的な肌をキープしていくためには、早くからトライしておくのがおすすめです。

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さらに、自分の肌質にあった化粧水を上手に選ぶことで、エイジングケアの効果を高めることも期待できるので、チェックしておくことが非常に大切です。

保湿成分は年齢で選ぶのがポイント

エイジングケアと言って、真っ先にイメージするものの1つに、保湿ケアがあげられます。

年齢を重ねていくにつれ、肌の内部の保湿成分は減少をはじめ、乾燥肌や肌の張りの低下やシワへと繋がっていくので気を付けましょう。
化粧水に配合されている保湿成分には、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など多くの種類があります。これらの成分は、自分の年齢にあわせて選ぶことで効果を高めることが期待できます。

10代20代と早くからエイジングケアに取り掛かりたいという人は、セラミドやコラーゲンがおすすめです。これらは20代から徐々に少なくなる保湿成分なので、早くから補っていくことで肌の張りを保つことができるからです。
特にセラミドは肌の表面近くにある保湿成分などで、保湿効果が得られやすいのが魅力です。

30代からはヒアルロン酸にも注目してみましょう。
何故なら、ヒアルロン酸は40代から急激に減少スピードを上げる成分だからです。

美白成分は働きに注目することが大切

40代からだんだんと気になりはじめる肌トラブルに、シミやそばかすなどの肌の黒ずみがあげられます。これらを化粧水でケアしていくためには、美容成分が配合されているものを使うことがポイントになってきます。

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ただし、美白成分は働きによって2つに分類することができるので、自分がどのような美白ケアをしたいのか、決めておくことが大切になってきます。

アルブチントラネキサム酸は、メラニン色素の生成を抑える働きに優れています。そのため、エイジングケアとして使用することで、シミやそばかすができるのを予防することができます。

いずれにしても予防が大事ですので、これらが配合されたものは、10代20代と早い段階から使っていくのがおすすめです。

予防はしているのに…、すでにできてしまったシミやそばかすのケアには、メラニン色素の還元に優れているビタミンC誘導体プラセンタエキスがおすすめです。

特にビタミンC誘導体配合の化粧水は、メラニン色素の生成を抑える働きも兼ね備えているので、うまく活用してみましょう。

敏感肌には刺激が少ないものが最適

年齢を重ねた肌は、保湿成分の量が少なくなっているのが特徴です。

そのため、外からの刺激に過剰に反応してしまい、かゆみや赤み、ヒリヒリとした痛みが出る可能性があります。これを防ぎケアしていくためには保湿効果を意識したエイジングケアに加え、刺激の少ない化粧水を選ぶことも重要になってきます。肌を刺激する成分にはアルコール香料合成着色料などがあります。

また、化粧水に使用されている防腐剤やニキビケアに使われている殺菌成分、美白効果の高いビタミンC誘導体なども、肌を刺激することがあるので注意が必要です。

化粧水が合わずひりひりとする敏感肌をケアするアイテムとしておすすめなのが、セラミド配合の化粧水です。

セラミドは肌の潤いを保つと同時に、肌のバリア機能にも関連している成分だからです。セラミドの中でもヒト型セラミドは、肌の中にあるセラミドと構造が似ていて浸透率が高いので、これを使用することで敏感肌を改善させることが期待できます。

 

エイジングケアができる化粧水は多くの種類がありますが、それぞれの特徴を知ることで、自分の肌トラブルを効果的にケアすることが可能になります。予防・ケアを早めに行うことで肌のたるみやシミなどの将来の肌トラブルを軽減させることもできます。将来、肌トラブルで悩まないためにも、今からケアに力を入れてみるようにしましょう。

 

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